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交際クラブは出会い系みたいなもの!?:風俗タラレバ論

交際クラブは出会い系みたいなもの!?

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交際クラブは出会い系みたいなもの!?
交際クラブで昨今流行ってきている言葉が『パパ活』ですが、これ自体は全く存在していなかった言葉です。その言葉を作り上げたのが「ユニバース倶楽部」という店舗でした。当時は業界的にも3強時代といわれていて、『銀座クリスタル倶楽部』『青山プラチナ倶楽部』『銀座ワンアンドオンリー』という競合がひしめく群雄割拠な状況でした。そんな中、後発で立ち上がった交際クラブで飛ぶ鳥を落とす勢いで人気が増加していたのがユニバースです。こちらの店舗は、ウェブ検索のガチンコ勝負で集客勝負に行くとなかなか思うような成果が出ずに苦戦をしていた状況でした。すると、2015年頃より他の店舗との差別化を図るためにマーケティングに力を入れ初めました。その流れで出来たことばが『パパ活』というキャッチーな言葉なのです。結果的にウェブ検索の言葉自体をユニバース倶楽部だけに限定的にするようなことができたと考えられます。しかし、ウェブ検索上でいくら目的の言葉を使い続けたとしても、誰も使わないような言葉では何も生み出せません。ここで同交際クラブが非常に巧みだったのは、アフィリエイト商材として広く宣伝させたことです。意図的にウェブ検索において意味合いがあり需要のある状況を作り上げることが出来たのが勝因だったでしょう。もちろん、ノンアダルトを謳っていたのでリスティング広告なども出せたことも良かったでしょう(「交際クラブ」を使うとアダルト扱いとなり基本的に2018年までは出せなかった)。当初はノンアダルトなプランとして展開させた言葉でしたので、他の交際クラブは見向きもしなかったことでしょう。しかし、同クラブはメディアに進出するなどの宣伝活動を繰り返し、徐々に言葉が独り歩きしながら世の中に認知されていきました。また、メディア関係に務める女性アナの問題なども起きて更に言葉の認知度は高くなったと考えられます。そうこうしていると、やはり追従するかのように「パパ活」という言葉を使い始めたのが同じ業界の他交際クラブ店舗です。しかし、これらの同業店舗が使うに至った理由の一つには、ある業界の存在もあったと考えられます。それが出会い系サイトなのです。もともと、ユニバース自体もライトな言葉として発信していた関係もあり、交際クラブを利用する傾向の強い女性層に対して使いやすい言葉だったのか、出会い系サイトで使われ始めて更に有名になりました。とはいえ、言葉本来の意味には肉体関係ありきだったり、援助交際を助長するものではなかった訳ですので、出会い系サイトで使われ始めたものは若干意味合いが違って来た傾向があったかもしれません。しかし、これだけの有名な言葉が交際クラブが本来目的としているようなものと着地点が似ている出会い系サイトで使われていれば見逃さないわけはありませんよね?ですので他の交際クラブも使い始めたと考えられます。ユニバース自体は初期の頃から「パパ活」をするの女性はライトな層として扱っていたわけですので、今の出会い系サイトで流行っている状況はあまり好んではいないのかもしれません。また、交際クラブ業界全体としても、出会い系サイトで使われている言葉になっていることで入会者のレベルが下がっているという問題を抱えていそうです。
パパ活 LABO
2019.07.08 交際クラブ / その他